旧:齋藤さんのブログ

自称ミステリアスアラサーの雑記

橘玲「お金持ちになれる黄金の羽の拾い方」

今めっちゃ揖保乃糸食べたいーーーーー!こんばんは。

深夜なのでやむを得ず豆腐食べてます。

でも豆腐って意外とカロリー高いんですよ・・・知ってました?

木綿300g約216キロカロリーなんて嘘だろって思いますよね。ちなみに絹ごしは168キロカロリー、いったい何が起こったんだ。

(製造工程の違いで栄養価が変わるようですね)

 

ちなみに豆腐はゼロカロリーだと思ってました。伊達さんのゼロカロリー理論、好きです

 

さて、最近在宅の仕事を増やしたんですけどすでに嫌になってきています。

そういえば労働が嫌いだった・・・このご時勢どうやって生きていけばいいんです・・・?(しろめ)

 

そんな私に、とりあえず頑張ろうぜって渇を入れてくれた本がこちら。

 

橘玲さん著「お金持ちになれる黄金の羽の拾い方」

 

ゲットしたのは一番最初に出たバージョンで、2002年12月10日に第1刷、2003年4月5日に第12刷も出しています。

たった半年でそんなに重版がかかるなんてすごいな~、重版出来ってやつですね。

(じゅうはんできだと思っていたら違ったびっくりした)

 

内容は要するにアレでした!サラリーマンまじ損してるぞオラッ!

 

読んでてただただ戦慄が走りましたよ、ええ。

のほほんと搾取されるだけのサラリーな私にとってはまさに目から鱗

確かに残業めちゃくちゃ増えたのに社会保険料があがったせいで可処分所得が大して変わらないなと思ってたんですよね。

あまりよく考えないでふーん位にしか思っていませんでしたが、もっと貪欲にならないとね、よくないね。

 

ちなみにこちら、2015年版も出てます!が、2002年版と内容がそう変わっていないようです・・・(2015年版のあとがきによる)

10年以上経っておいてたいして変わらない日本のシステムってどうなん?とも思いましたけど、恐らく今の図式はまだしばらく変わらないんだろうな・・・。

サラリーマン、ほんと搾取されるしかないんですよね、基本的に。

悲しくなってきたけど現実を見つめるよい機会です。

 

橘玲さんの本と、橋本治さんの本を読みつつようつべ見て潰れた企業の動画見たりしてます。最近スマホ依存脱出してきてる気がするぞお。

youtu.be

このチャンネルお気に入りです!

シャープで働いている同級生がいるのですが、彼は大丈夫なんだろうか・・・。

 

いつか雑記だけじゃなくて社会を切る!みたいなブログ書けるようになりたいですね~。ああ、思慮深さが欲しい。質より量こなしたら、質がついてくるもんかな?

本も読んでインプットしつつ、アウトプットもしっかりしていきたい。

 

そのうちグーグルアドセンス?とかもよくわかってないんだけどやりたいですね。

やるなら早速ワードプレスに移行したほうがいいのかしら・・・。でもはてなブログのこの感じ気に入ってます。

 

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?というかブレードランナー2049

最近読書の秋だ!と意気込んで、調子に乗って本を大量に購入しました。

早速積んでそのままになっております、人間ってそんなもんだ。

 

さて、本日のタイトルはフィリップ・K・ディックSF小説、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」SFの王道ですね!

(ブレードランナーブレードランナー2049にも言及していて書いているうちに寧ろそっちがメインになってしまいましたライアン・ゴズリング最高)

私は映画「ブレードランナー」から入ったんですけど、あれ1982年の映画なんですね。

今見ても遜色無く観ることが出来るってすごいですよね。

さすがにCGとかマシンは違いますけど、でも顕微鏡でレイチェルの骨を確認している場面はフォークトカンプフテストを彷彿とさせました。

(フォークトカンプフテストはアンドロイドと人間を判別する試験です)

 

ブレードランナーデッカードは独身でしたけど、アンドロイド~のデッカードには奥さんがいます。

読んでいておま・・・奥さんいるのにレイチェルと・・・おま・・・という気持ちに。

というかブレードランナーだとレイチェルはいつの間にデッカードを好きになったんだ?とかこの展開は?っていう駆け足な印象が強くて(実際1時間56分)、結構時間足りないなという感じだったんですが、ブレードランナー2049は2時間43分もあったので分かりやすかったです。

 

ブレードランナー」、「ブレードランナー2049」ではアンドロイドは”レプリカント”という名称で呼ばれています。

レプリカントはこの映画の造語で、スクウェアエニックスのゲーム、「ニーアレプリカント」でこの名称が使われていますね。

 

ニーアもねえ・・・泣けるんですよねえ・・・SFものってどうしても人造人間とか、ロボットに自我がとか、魂のありかとか、そういったことを問うようなものが多い。

人間でも、こいつ本当に人の子か?ってくらい鬼畜な人とかいますからね。

そういう人を、人間と呼んでいいのか、どうなのか・・・。

最後まで善良で人のために生きたKのほうがよっぽど人間らしいんじゃないか・・・?

 

そもそも人間ってなんだろう・・・人間を崇高なものとして捉えすぎなのかもしれませんね~。

でも人体のシステムって本当にすごいと思うので、崇高だと考えちゃうのは仕方がないのかな・・・?傲慢な生き物だよ・・・。

何の話がしたいのかわからなくなってきました。

 

 

ちなみにブレードランナー2049は映画館で鑑賞してきました。

ブレードランナーは純粋に映画として楽しめたんですけど、ブレードランナー2049は色々と考えさせられましたしKが気の毒すぎて。

 

 

Kはジョイと暮らしていますが、ただただ虚しい・・・仮初めってこういうことかと。

というかKは感情移入しているっぽい感じ出てるし人間もどきって言われてショック受けてる雰囲気もありますけど。ここ含めて新型って感じなのかな。

 

 

ライアンの演技もねーーーーーめっちゃ真に迫っている。

おもちゃの馬を見つけたシーンとか、アナ・ステリン博士のとこで感情を爆発させてるシーンを見るとこっちまでぶるぶるして来るしもしこれが自分だったら心のキャパシティが完全に足りない。

 

映画のラスト、デッカードを助けたKの姿に泣けますね・・・。

設定とか見直してたんですけど、Kってレクサス9型(命令に従順、主人に死ねと言われたら死ぬレベル)だったとか嘘やんって感じですよほんと。

自分の意思で命令に背き、デッカードを娘に会わせるためにあんなに戦ってたんなんてまじK半端ないって(古い)

 

私なら自分の出生に希望を持ったのに、それは自分の勘違いで更にデータとはいえ愛する人も失って、そうなったら一気に絶望に叩き落されて確実に闇堕ちしてると思います。

(そしてきっとバトロワ的ラストを迎える)

 

ゴーストインザシェルでタイレル博士がミラに言った、「何をするかでその人が決まる」って言葉が染みます。

仮初めで同胞殺しっていう虚しい人生の中で、本物に触れて、感情が揺さぶられて、最後に人間として死んでいったんだろうなあ。

 

ロボットやAIの発展と共に、こういう未来はいつか現実になるんでしょうね。

実際自分の周りに人造人間とかいたら、色眼鏡で見ちゃうし怖いんだろうなあ・・・人類が更に発展しても、倫理観が今とあまり変わっていないといいんですけどね。

とかなんとかいいつつ、人類もきっと滅ぶんだろうなあ。

若しくは進化して別の形になっていそう。

 

SFを観てると、色々と考えさせられるので好きです。

TeamLab「Borderless」

東京はお台場、チームラボのボーダレスに行ってきました。

borderless.teamlab.art

 

以前よりチームラボの展示には興味があって、念願叶ってようやっとって感じです。

 

平日の昼間なのに、入場口に並ぶ人人人・・・。

ただし展示が歩いて楽しむものなので、入り口で並んだ時間としては15分位でした。土日はもっとすごいんでしょうけど。

 

感想としては、めっちゃよかったけどインスタ映えの為の場所だなー・・・といったところです。

 

めっちゃよかったしめっちゃ好きです。ただカメラとかインスタありきというかなんというか。

実際、私自身作品エリアに入ってすぐに出た言葉がインスタ映えしそう~!でした。すみません。(とかいいつつインスタにはあげますけど)

カメラを通したほうが綺麗なんですよね、肉眼だとどうしても限界があって、建物の継ぎ目とか遠近感がわかってしまう。

いっそVRにしてみてもよさそうだなと思いました。そっちのほうがリアリティは出せそうですよね。

ランプの森とLEDの森?はとってもよかったです。無人の状態で歩いてみたいなあ。

 

豊洲にも行く予定があるので、そちらも楽しみです!

橋本治「知性の顚覆」

生活リズムをきっちりしたいーーーーーもっと頻繁にぽちぽちしたいーーーーーーー(前も言っていた)ツイ廃やめたいですね、いい加減に。

 

今日のタイトルは橋本治さんの「知性の顚覆~日本人がバカになってしまう構造~」。父がめちゃくちゃ本を読むのですが、その父に先日おすすめされた本がこちら。

 

1週目は読んでる途中で間が空いたりしたのでね、とりあえずで2週目読んだんですけど。

まあよくわからないよね!!

 

でもまあよくわからない成りに、要所要所では納得するところがあったのでまあそこは発見・・・ということでいいのかな。この本のおかげで自分が不機嫌になる原因がね、ようやっとわかったんですよね。これまであまり不機嫌になる原因なんて考えたことがなかったんですけども。

自分の立場が脅かされた時、不安になった時に人は不機嫌になるんだそうで、すごくしっくり来ました。不安を受け止めるキャパシティが無いから、それが溢れてパニックになって不機嫌になってしまう。以前なら会社でミスをしてそれを叱責された時なんかね、不機嫌になって辱められた気持ちになっていたなあ~若かったですね。今はあっさーせん!位にしか思ってないです(寧ろ悪くなった?)

あと大して仲良くもない後輩にいじられたりした時とかね。今思えばプライドが不機嫌の元だったんですね。いじられる=なめられてる=立場が揺らいでる、みたいな。

今やられたらまあむかつきはするんだろうけど、変わらないなあこの子って白い目で見ちゃいそう。他人との距離感を正しくはかれない幼稚さを哀れに思いますね。いじりいじられってお互い信頼してないと楽しくもなんともないので、周りがやってるから私もいいよね!ってノリで来られてもいや貴方とはそんなに仲良くないよね?ってなります。

が!こんなこと言いつつもその一方で器の大きい人間になりたい気持ちもあるので、こういう細かいことが気にならないようになりたいと思ったり。憧れはワンピースのシャンクスですね~あんなに器が大きい人現実にいるんですかね?

器が大きい人って圧倒的に苦労してる人が多いと思うんですよね。どん底を知ってるから、それと比較して取るに足らないことが多いんじゃないかな。その点私はまだまだですねー。

 

話が脱線しましたが、最近は以前よりも落ち着いてきたので不機嫌になることが減った気がします。これまでは態度の悪いコンビニ店員とかにイラっとしたりもしましたが、今はある程度態度が悪くてもまあバイトだし時給もそんなにだろうしと思って何も求めなくなりました。

書きながら思ったのが、不機嫌になるのって無知なせいもあるよなあと。物事を知らない、背景を知らない、理由がわからない、対処法が分からないから不安になって結果不機嫌に繋がるというか。不安が不機嫌の元凶なら、不安要素をちょっとずつなくして行けばいいんですね。今のうちに日常トラブルの指南書なんかを読んでおこうかなと思います。訴訟の手続きとか遺産相続とかね、知っておく分には困らないし。

 

最近読書の重要性をひしひしと感じます。今アラサーなんですけど自分でものを考えるのが死ぬほど苦手で(素晴らしい日本教育の成功例です)、改善したかったんですけど改善の仕方がわからなくて。知識がないからものを考えようにもその取っ掛かりすら分からないってことが多かったんですね。

読書で人の考え方、目の付け所を学んで、それを自分でものを考えるときの取っ掛かりにすればいいんだっていうのを最近学びました。無からは何も生まれない。

 

冒頭でも書いてますが父は結構な読書家でして。父が読むのはSF、中国マフィアものとかのアングラ系、経済書、ミステリーとかそんな感じでした。

父の本をたまに読んだりしてたので私自身も読書は嫌いじゃないんですけど、いかんせんツイッターに人生を捧げてきました・・・そこで得たものもありますが(趣味の友人とかね)、やはり捧げた時間と得たものの釣り合いが取れるのかっていったら取れませんよね。人の何気ない呟きを見るだけ、頭が空っぽの時間を長~~~い間過ごしてきたわけです。気づいた今が一番早いとは言いますが、それにしたって気づくのが遅すぎて絶望します。これ書いてる今現在、多少ツイッター時間は減りましたがまだまだ多いのでもっと減らしていきたい。

 

意味も無くツイ廃やってる人は、人生はやめに見直した方がいいと思います。ええ、私のことです。

Ranunculus

さぼらずに毎日何か書きたい!でもそれが難しいですね。

基本的にぐうたらを極めてるので暇さえあればSNS見てます、時間の無駄と思いつつやめられなくて完全に依存症です。

病院行ったほうがいいんでしょうか。

 

タイトルはDIR EN GRAYの新曲、「Ranunculus」。

 

DIR大大大好きなんですよね~、ライブに通いだしてかれこれ10年でしょうか。最近ご無沙汰なんですけどね。

THE MARROW OF A BORNは正直う~んですが、UROBOROSで完全に度肝抜かれましたね。あ、でもその次のDUM SPIRO SPEROもあんまりかも。ゴリゴリしすぎているのがあまり好みじゃないかな。

やっぱりDIRの魅力はゴリゴリしたサウンドの中のメロディアスな部分だと思っているので、そういう曲が多めのアルバムが好きですね。その点ARCHEも最高でした。Phenomenonが一番好きで、曲も歌詞も最高です。正直歌詞の意味はよくわかりませんが、京くんの言葉選びとっても素敵ですよね。哀愁が漂ってて品がある。

最近やった個展のタイトルは正直どうかと思いましたが。

(つづり確認でWiki見てたらARCHEって2014年なんですね、びっくりしました。そりゃ歳も取るわ)

 

Ranunculusは終始メロディアスでデスボイスも一切ないし、DIR知らない人にもすごく聞きやすいんじゃないかなと思います。

 

でも!あの!PVは!全くもってDIR初心者向けじゃない!!

 

個人的にはすっごく好きですけどね。なんとなくサイレントヒルの映画を彷彿とさせるような。鼻にチューブをつけた京くんとか、顔を黒く塗られた花嫁さんとか。アレッサを思い出しました。

PVの雰囲気としては、残のPVを彷彿とさせます。スタジオセットが凝っててストーリー性があって、色んなものがわちゃわちゃしてるPVは久しぶりに見たかも。

 

ラナンキュラス花言葉調べてみましたが、「とても魅力的、華やかな魅力」なんだとか。意外と明るい意味でびっくりしました。もっと陰鬱な感じかと思ってたわ。

花の色によって意味が変わるようで、白だと「純潔」。絶対これだ。現時点ではまだyoutubeの映像でしか見れないので確証はないのですが、花嫁さんの花冠は白のラナンキュラスってパターンっぽいですよね。それで顔を黒く汚される=穢されるってことですかね。

あとこのPV、小人症?の方たちを使ってますよね。不謹慎厨が沸きそうだけど、これまでもだいぶ不謹慎な感じのPVあったからまあ通常営業というか今更か。冒頭で風船を膨らませてるのは妊娠を示唆しているのかな。あと花嫁さん、冒頭は横たわってて花を手向けられてますが、子供生んで亡くなった後なのかな。あの最後の感じだと亡くなってんじゃないかなって気がします。

小人達のサーカスに迷い込んだ一般女性が、捕まって無理やり子供を出産させられたのかな。骸骨がペイントされてたり、全体のカラーリング見てたら死者の日っぽい雰囲気もあるしまあーよくわからないですね。バシっと考察できるようになりたいんですけど、他の人のレビューとか読みまくるしかないんでしょうね。知識量が足りない。増やしたい。

 

 

こういうホラーちっくで不気味でエログロって感じのものがとっても好きなんですけど、なんで好きなんだろう。

最後の花嫁さんが歯を食いしばってるのとか不気味で最高なんですけど、なぜそこに魅力を感じるのかがよくわからない・・・。V系好きだし厨二が抜けてないからで終わらせるのは簡単ですけど、一般の人って恐らく好まないですよねこのPV。

 

畏怖、敬虔、神聖で祈るような雰囲気に魅力を感じるのかな。ゴシック建築とかも大好きなんですよね。やっぱり厨二としか言いようがないのかもしれない。自分がよくわからない。

でもホラーは無理です、怖いから。

ショスタコーヴィチ交響曲第5番「革命」第4楽章

このたび雑記ブログを開設してみたアラサーです。

近々海外留学を予定しているので留学の備忘録とか、クラシックとか、映画とか、アニメとか、いろいろと興味があるもの、調べたことについて徒然とのほほんと書いていけたらいいなと思います。

正直何をどこまで書けばいいのかよくわからないし何ならテーマに沿ったものをどこまで調べればいいのかもわかりませんが、書いてるうちに見えるものもあると信じたい・・・語彙力を増やす練習も兼ねて。深みのある人間になりたいものです。

 

早速今日のタイトルについて。

最近色んな方のトゥーランドット誰も寝てはならぬ」の聞き比べが好きで動画を漁っているのですが(きっかけはMI5のウィーン国立オペラ座の場面)、その流れで目に付いて聞いてみたのがこちら。はじめて聞きました。

 

革命だとショパンが真っ先に出てきますがこちらもかっこいいですね。冒頭の力強い旋律がとても好きです。悲しいことに他の感想が出てこない語彙力がほしい。ちなみにこの革命という副題は正式なものじゃないんだとか。

 ピアノも交響曲も力強い感じの曲が好きですね~、圧倒される感じがいいんでしょうかね。月光第3楽章のよさに最近気がつきました。ホルスト組曲木星も有名なあのサビの部分ではなく冒頭のところの方が好きです。

 

ショスタコーヴィチさん、名前で分かる通り、ロシアの方なんですね。ドミートリィ・ドミートリエヴィチ・ショスタコーヴィチってことはお父さんもドミートリィってことかな?